内村航平はなぜ引退する?理由は成績不振や両肩の故障!

内村航平
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体操界のレジェンド内村航平が2022年1月11日、現役引退を表明されたことがニュースで報道され、話題になっています。

世界選手権8連覇するなど、栄光の体操人生のはずですが、近年は体の故障に悩まされていたようですね。

今回は、内村航平の気になる引退理由や今後の活動等についてまとめました。

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目次

内村航平が引退を発表

体操男子の内村航平が2022年1月10日、現役引退を決断され、11日にマネジメント会社から正式に発表されました。

昨年10月の世界選手権の際も、引退を匂わせるようなコメントをされており、、その頃から引退を考えていたようです。

内村航平の引退理由

内村航平

両肩の故障

内村は数年前から深刻な両肩の痛みに悩まされており、2019年4月の全日本選手権の予選も、この両肩の痛みが原因で、力を発揮できず、予選落ちしています。

両肩の症状はかなり深刻で、これまでに打った注射は100本以上にのぼるそうです

難易度の高い技は体への負担も大きく、肩の痛みに耐えながらの競技に、限界を感じたようです。

成績不振

2017年の世界選手権では予選で、左足首を痛め、棄権。

2019年の全日本選手権では両肩の痛みが酷く、予選落ちしています。

2021年の東京オリンピックについても、鉄棒に絞って練習してきたそうですが、予選で鉄棒から落下してしまい、選考漏れとなっており、「一生悔いが残る」と本人もかなりショックだったようです。

2021年10月、世界選手権の種目別鉄棒決勝があり、完璧な着地で締めくくり、これが競技者として、ラスト演技となりました。順位は6位で、「結果が全てと言ってきたけど、結果が全てじゃなかった。それをみなさんに感じ取ってもらえたんじゃないかな」と観客をわかせました。

内村航平は、大の負けず嫌いの性格らしいので、思ったように結果が残せず、本人も色々と思うところがあったのでしょう。

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今後の活動は?

引退を表明した後も練習を続けており、引退後も体操から離れることはないとのことです。

今後は、演技の実演などで普及活動に力を注いでいく方針のようです。

内村航平のプロフィール

内村航平

本名:内村航平
年齢:33歳
出身地:福岡県北九州市
身長:162㎝
体重:55㎏

3歳から体操をはじめており、世界選手権は8連覇、オリンピックでは4大会に出場し個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3,銀メダル4)という、前人未踏の成績を残しています。

内村航平のご両親も体操選手で、生粋の体操一家だそうです。

まとめ

内村航平の演技は本当に何度も感動させられました。

これから見られなくなると思うと、とてもさみしいですね。

2022年1月14日に本人が引退会見をされるので、注目です♪

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