【となりのチカラ】タイトルの意味は?ナレーションは誰?感想やあらすじ

考える女性
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新木曜ドラマ「となりのチカラ」が2022年1月20日夜9時~放送されます。

タイトルだけではどんな内容のドラマなのか全くわかりませんが、ユーチューブの予告動画を見る限り、松潤のド天然な演技がめちゃおもしろそうな雰囲気をかもしだしています。

ドラマのあらすじや感想・となりのチカラのタイトルの意味等をまとめました。

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目次

木曜ドラマ【となりのチカラ】

新木曜ドラマ「となりのチカラ」が2022年1月20日夜9時~放送されます。

脚本・演出は遊川和彦 さんで主演は松本潤さんです。

予告動画が公開されているのですが、サムネがずるいです。(笑)

松潤何やってんのぉぉ!!

服着たまんまですやん!www

こんな人となりに引っ越してきたらおもろすぎです。

【となりのチカラ】第一話のあらすじ

引っ越し

あらすじ

中越一家が引っ越した先、それは個性的な住人ばかりが暮らすマンションだった。

やばい人だらけの住人に遭遇し、灯はチカラがまたご近所のことに首を突っ込むのでは、と引っ越し早々心配していた。

引っ越しから数日たったある日、隣の部屋から悲鳴が!

なにごとかと気になったチカラは隣の木次一家の部屋に突撃!

そこでチカラが見た木次一家の知られざる秘密とは・・・?

【となりのチカラ】のタイトルの意味は?

となりのチカラのタイトルにはどのような意味があるのでしょうか。

単純にまず主人公の名前がチカラなので、そこからきてるのは言うまでもないですが!(笑)

脚本・演出を手掛けた遊川和彦さんが、となりのチカラについて以下のようなコメントをされています。

格好いい俳優が格好いい役をやることに猛烈な拒否反応があるへそ曲がりのぼくに、「松本潤さんで連ドラを…」というオファーがテレ朝から来たことは、ファンの方には物凄くアンラッキーなことだったかもしれません。
実際、ぼくは「今まで見たことのない情けない男をやらせたい」と即答したから。
でも、企画書を読んで、「おもしろいですね」と出演を快諾してくれたマツジュンの笑顔を見た瞬間、何だか物凄く心地よいと言うか、ほんわか幸せな気持ちになりました。
「こ、これは、主人公チカラそのものじゃないか…」と内心興奮したのを覚えています。
彼なら、決断力がなくてすぐ中腰になるけど、限りない優しさを持つこの主人公を、リアルな人間として見事に演じてくれると確信し、ワクワクが止まりません。
出口の見えない閉塞感の漂う今だからこそ、「チカラ君みたいな人が、となりにいてくれたらいいなあ」と、沢山の人が思ってくれる作品になればと心から願っています。

テレビ朝日 (tv-asahi.co.jp)

こんな時代でも「チカラ君みたいな人が、となりにいてくれたらいいなあ」 という遊川さんの思いからこのタイトルをつけられたようですね。

ご近所の交流がなくなってきてる時代背景のなか、チカラの優しいおせっかいに、心が温まるようなドラマになっているようです♪

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【となりのチカラ】の猫のナレーションは誰?

チカラ以上に喋っていたといっても過言ではなかった圧倒的存在力のナレーションは田中哲司さんです。

【となりのチカラ】のキャスト紹介

総勢12名のキャストを紹介します。

個性的な登場人物ばかりです!

中越チカラ 403号室(松本潤)

このドラマの主人公。

403号室の住人で、妻と二人の子を持つ父親。自称小説家で、ライタ-の仕事をしている。

特技は人の話をずっと聞き続けられること。

困っている人を放っておけない性格で、あれこれと首を突っ込むが、どれも中途半端になってしまうが憎めないキャラクター。

中越灯 403号室(上戸彩)

主人公の妻。仕事はアパレルの店長。

性格は優柔不断なチカラと対象的で明るく快活なタイプ。

あれこれ首を突っ込むチカラに呆れ気味だが、妻として優しくサポートしている。

木次学 402号室(小澤征税)

チカラ一家のお隣に住むエリート会社員。

妻と娘と暮らしている。

一見幸せそうに見えるが、妻と娘に怯えられている。

何故なのかは謎。

木次達代 402号室(映美くらら)

木次学の妻。エリート夫を支える完璧な妻。

でもどこか幸せそうに見えず、何かありそう。

木次好美 402号室(古川凛)

木次家の長女。

愛理・高太郎と同じ学校に通う小学3年生の女の子。

人に気を使うタイプで、なかなか本音が言えない性格。

明るく振る舞うが、いつもどこか寂しそう。

マリア 303号室(ソニン)

チカラ一家の真下に住む住民。

謎の色気を放つ。

夜な夜な男が部屋に出入りしているようだが、毎回男が違ったり。。。

上条知樹 601号室(清水尋也)

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。

寡黙に暮らしており、冷たい印象で、心に大きな闇がありそうな雰囲気。

柏木託也 503号室(なにわ男子・長尾謙杜)

祖母の清江と暮らす高校3年の受験生。

小学校のころに震災で両親を亡くし、祖母に育てられた。

最近、清江の様子がおかしいことが気になっている。

中越愛理 403号室(鎌田英怜奈)

チカラの長女。プライドが高くクールで物静かな小学6年生。

なんでも数字でもの言うようなところがあり、性格に難あり。

中越高太郎 403号室(大平洋介)

チカラの長男で愛理の弟。父と同じようにいつも明るく元気な小学4年生の男の子。

得意の手旗信号でエッチな言葉を発信したり、おちゃらけた性格。

星譲 管理人(浅野和之)

チカラが住むマンションの管理人

人当たりがよく、愛想のいいおじさんだが実は適当で八方美人なタイプ。

笑顔が嘘っぽく、人の噂話が大好きだが、自分のことは一切話そうとせず、過去に何かあったのか。。。

マスター(夙川アトム)

チカラたちが住むマンションの向かいにあるカフェ「Mukaino Cafe」の店主。

あまり感情を表に出さないタイプ。

本間奏人(勝地涼)

チカラが代筆を手掛ける著名人のエッセイなどの担当編集者。

チカラのライティングの腕を絶賛している。

柏木清江 503号室(風吹ジュン)

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。

孫を溺愛しているが、最近は様子がおかしい。。。

道尾頼子 404号室(松嶋菜々子)

チカラ一家のお隣に住む女性。

占いにのめり込んでおり、ラッキーカラーで全身コーデするなど、変わり者。

【となりのチカラ】の第一話の感想

全体的にチカラのキャラがやばすぎる!!(笑)

こんな人実際に引っ越してきたらどうします?

普通にリアルだと110番されて終了ですけど!w

予告でメチャクチャ気になってたチカラのお風呂シーンが一話でみれてよかったですね~!

自分で検証せんでもええのに、やっちゃうとこがチカラっぽい♪

食卓のシーンが結構あって、ふつうに唐揚げとカレーがおいしそうで食べたくなりました。

チカラが見たことないパッケージの缶ビール飲んでたけど実際にあるのかな。。。?

良かったのは、チカラがキーボード打ちながら、ばかばか大文句言ってるシーン。

ここはリアルでよかったですね~!

もっとチカラの腹黒いシーンを増やしてほしい(笑)

カフェのマスターが痩せた原口あきまさみたいでした。似てない??

あと占いかぶれの道尾さん、昔の中島みゆきにしか見えなかった!(笑)

ナレーション誰なんって終始おもってたけど、まさかの猫ってゆうオチ!!!

ツッコミどころ満載で、かる~く・ゆる~く見れた一話でした。

一話でわかったことは、

  • 松潤の性格がやばい
  • マンションの隣人全員変
  • ナレーションが実は猫
  • 木次家の長女が父親に虐待されてるっぽい
  • 503号室の清江が認知症っぽい

第二話が楽しみです♡♡

まとめ

【となりのチカラ】第二話も要チェックです♡

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